女性整体師による女性のための治療系整体院。 頭痛、肩こり、自律神経失調症を得意としています。更年期症状、手のしびれ、骨盤の歪み等ご相談ください。三軒茶屋駅から徒歩2分土日祝も営業中

田園都市線「三軒茶屋駅」より徒歩2分 三軒茶屋 女性専門の治療系整体院香木堂

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自律神経の乱れ

自律神経

女性のストレス

こんなお悩みを抱えていませんか?

  • ひんぱんに頭痛が起こる
  • 夜なかなか寝付けない、途中で目が覚める
  • めまいを感じることがある
  • なんだかやる気が起きない(無気力)
  • 不意に動悸・息切れ、強い不安感や恐怖感に襲われる
  • 汗が大量に出やすい/出にくい、のぼせる
  • 少しのことで腹が立ったりイライラしそうになる
  • お腹がはったり便秘や下痢がよくある
  • 耳鳴りがよく起こる
  • 耳の閉塞感や音の聞こえ難さがある
  • 寝ても疲れが取れない、いつも体がだるい(倦怠感)
  • 何かするとすぐ疲れ、横になって体を休めたい
  • 頭がスッキリしない
  • 集中力や注意力の低下を感じる
  • 肩や背中、腰が痛くなる

3つ以上当てはまる人は、自律神経が乱れているかもしれません

自律神経の乱れはストレスが大きな原因となります。特に身体や心の働きの中でもストレス(ストレッサーの攻撃)に弱い部分に現れるため、その部分は一人一人違っています。

循環器に問題を起こす人や消化器に問題を起こす人、頭痛に悩まされる人など様々です。

病院で症状を訴えるものの検査をしても異常が見つからない、病気を特定できない等の理由から「医学的に説明できない症状」「不定愁訴」として扱われ、処方された薬だけが増えていく。

どこに相談すればいいか、どうしたら良いのか分からずに、1人で苦しみ悩んでいらっしゃる方が増えています。

もしかしたらあなたの悩みは自律神経の乱れが原因で起きた症状かもしれません。

当院の整体は、上記のようなお悩みに対応することが可能です。

当院の院長宮崎は、20年間で19万人以上の臨床実績を持つ自律神経整体のスペシャリスト外山仁先生から直接指導を受けています。

自律神経セラピスト養成アカデミー「ベーシックコース」「アドバンスコース」を修了して、今も学び続けている専門家です。

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当院では、一時的な症状の解消ではなく、根本的な改善を目指しています。

もちろん、即効的に症状が改善すれば一番ですが、長い間の習慣や身体に対する負担をすぐに取り除くことはなかなか容易ではありません。

骨や筋肉以外の目に見えない部分にも焦点を当てて、様々な検査であなたの症状の奥に潜んでいる本当の原因を探し出し解消していきます。

・長い間の習慣や身体に対する負担を順番にしっかりと改善していける技術
・不調の元になる原因をお伝えした上での具体的なセルフケアの指導

この2つが相乗効果を生み出して、通院回数を重ねるほど症状に変化が見られていきます。

当院では、お客さまと共に寄り添って改善していけるようなサポートを心がけています。

周囲の理解が得られず、良くなる希望も持てずつらい気持ちを抱えていらっしゃる方は、どうぞ当院までお気軽にお問合せください。

自律神経の調整はどんなことをするの?

当院では、脳疲労によって自律神経が乱れてしまうと考えます。

特に脳疲労の中でも頭部内に熱を持つ、うつ熱状態による不調を訴える人が増加しています。

最近のパソコンやスマホの普及やストレス社会の影響で年々脳への負担は増大しています。

問診票にご記入後、問診を行って施術する前にいつくかの検査を行います。

問診

脳の反射テストを行い、五感をはじめとした脳や肉体、心(感情)等どの部分に負担が大きいかを調べます。

さらに、立位での姿勢チェック、先天的な体の個性を4種類に分けて分類していきます。

それらの結果をふまえて、頭蓋骨の調整を中心とした骨盤や背骨の矯正、立ち方や座り方などの姿勢指導を行います。

自律神経ってなんですか?

自律神経とは生命を維持するための重要な器官

私たちの体は、脳からの神経を通じて出される指令によって、生命活動を維持しています。

ホメオスタシス(生命の恒常性)

ヒトが生命を維持していくために、脳が身体を安定した状態に保とうとする機能を「生命の恒常性(ホメオスタシス)」といいます。

  • 意志とは無関係に内臓など体の働きを調整する「自律神経系」
  • ホルモン分泌をつかさどる「内分泌系」
  • 体内に侵入した異物を排除する「免疫系」

この3つの働きのバランスを保つことで健康を維持しています。

そして、このバランスを壊すものがストレスなのです。

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ホメオスタシスの指令的役割は、脳幹の視床下部という場所にあります。

この視床下部からの指令を伝達する神経が自律神経なのです。

つまり、視床下部の疲労は自律神経にも大きく影響しているため、脳疲労は自律神経の乱れを引き起こします。

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私たちの体には、体性神経と自律神経という2つの神経があります。

体性神経は、自分の意志で制御できる神経です。

自律神経は、自分の意志では制御できない神経です。

自律神経は主に内臓や血管の働きをコントロールしています。

具体的には、排便、排尿、生殖活動、呼吸、心拍、血管収縮、体温調節、発汗、嚥下(えんげ)といった生命活動に深く関わっています。

神経系

自律神経は、交感神経と副交感神経に分けられます。

「活動」は交感神経 
「休息」は副交感神経

交感神経は、日中の活動的になるときに優位になり、テキパキと作業します。

副交感神経は、夜から朝にかけてリラックスするときに優位になるため、リラックスして睡眠をとります。

このように自然のリズムに合わせて交互に働きます。

自律神経は、環境や状況に合わせて体内の働きを調整します。

たとえば気温が上がって体温も上がった時。体温が上がりすぎると死んでしまいますから、汗をかいて体温を下げようと自律神経が働きだします。汗は自分の意志ではコントロールできませんよね。

自律神経が乱れると、体温調節機能がうまく働かないため、汗が大量にでてしまったり、汗をかけなくてのぼせたりしてしまいます。

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交感神経と副交感神経のバランスが大切

交感神経と副交感神経は、お互いがいつでも同じように働くわけではありません。

「忙しくて交感神経ばかりが働き、ストレスがたまっている。お風呂でリラックスして副交感神経を働かせないと!」

こんなふうに交感神経が悪者であるかのように思っている人が多いようです。

どちらかがひどく活性化してしまったら身体に悪い結果をもたらします。

この2つの神経は、両方が同時に働いていて、その時の状況に応じてどちらかが優位になります。

善悪の区別はなく、重要なのはバランスです。

 

スペシャル整体コース約90分10,000円
約60分8,000円

※初めての方は、カウンセリングと着替え等でプラス20~30分ほど長くかかる場合があります。お時間には、余裕を持ってご来店ください。

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