女性整体師による女性のための治療系整体院。 頭痛、肩こり、自律神経失調症を得意としています。更年期症状、手のしびれ、骨盤の歪み等ご相談ください。三軒茶屋駅から徒歩2分土日祝も営業中

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ほてり・のぼせを解消する方法

●ほてり・のぼせを解消する方法

こんにちは、宮崎です。

気温が上がって汗ばむ季節になってきました。

コマメな水分塩分の補給と体温調節に気を配るなど熱中症対策が必要となります。 117836

ほてる、汗をかけない、など体温調節機能の低下でお悩みの方には、つらくて深刻な問題です。

汗をかく要因には3種類あります。

  1. 暑い時や運動時など体温調節のための温熱性発汗
  2. 痛みや緊張など精神的なものによる精神性発汗
  3. 辛い物を食べた時の刺激によって起こる味覚性発汗

 

汗トラブルを改善するには?

乾布摩擦がおすすめです。

昔ながらの健康法というイメージですが、ハリウッドセレブが行っていると話題になったり、最近になってまた見直されてきています。 1285472

乾布摩擦うれしい効果5つ

    • 血行を促進して冷え症改善
    • 自律神経のバランスを整える
    • 体温調節機能を高める
    • 免疫力を高める
    • 喘息や花粉症などのアレルギー症状の軽減

     

    こんな方に乾布摩擦はおすすめ

    • ほてり・のぼせなど体温調節がうまくいかない人
    • 手足、顔など特定の部位だけ汗を多くかく人
    • 運動しても汗をかけない人
    • 寝汗がひどい人
    • 冷え症を伴う不眠症の人
    • 喘息や花粉症などアレルギー症状のある人

     

    乾布摩擦のやり方

    やわらかい布(タオル)を用意します。

    合成繊維ではなく綿や絹など肌ざわり良い天然素材のものがいいです。

    手、足、胸、お腹、背中、首など全身どこでも服の上から優しくこすります。

    首回りだけ汗がでる等、気になる部分がある人は、その部分もこすってください。

    アレルギー症状の方は、特に背中肩甲骨周辺を行ってください。

    肌の弱い方は、手でさするだけでもOKです。

    擦る向きはどちらでも大丈夫です。

    1か所10~15回ずつ行います。

    お風呂の前後は皮膚が敏感になるため避けましょう。

    皮膚をさする事で汗腺を刺激して発汗作用を正常化させます。

    アトピー性皮膚炎など痒みのある皮膚疾患の方は、乾布摩擦は行わないでください。

    すぐに改善するものではありませんので、お悩みの方は3か月位は続けてみてください。

     

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